バランスとエレガンス、複雑性の追求

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2005年、ルクセンブルク大公国のロベール殿下によって生み出されたクラレンドルは、シャトー・オー・ブリオンの流れをくみ、熟練の技とフランスのモダンな生活美学を絶妙なバランスで体現するワインシリーズです。

クラレンドルがオスカー®公式ワインに選出

クラレンドルとファミリーカンパニーの ドメーヌ・クラレンス・ディロンは 第96回オスカー®とノミネート者に謹んで乾杯 クラレンドルとドメーヌ・クラレンス・ディロンは 2024年アカデミー・ミュージアム・オブ・モーション・ピクチャーズ 公式ワインパートナーの栄誉をいただきました

“ロンドンに住んでいた若い頃は、ボルドーの格付けワインを保管するセラーどころか、そのようなワインを購入できるようなお金がありませんでした。いっぽうで私はこの地域のワインをこよなく愛していました。なんといっても毎年恒例のシャトー・オー・ブリオン滞在から、ワインの好みに大きな影響を受けていたのです。私は南西地方のテロワールを忠実に反映し、ヴィンテージごとの個性が際立ち、ある程度まで瓶熟成の進んだ上質なブレンドワインを探していました。手ごろな価格で信頼性があり、かつ複雑でエレガント、そしてバランスのとれたワインを求めていました。こうしてクラレンドルワインの構想が生まれ、ようやく形となりました。2005年末に初ヴィンテージの2002年の赤を発売し、私たち家族は大いに堪能しました。当時と同じように、いまもこのワインを毎日のように楽しんでいます。”

ルクセンブルク大公国 ロベール皇子

2023年ヴィンテージの収穫に体現されたクラレンドルのサヴォア·フェール(職人の叡智)

2023年の収穫は、クラレンドルで事業本部長を務め、かつ醸造を担当するナタリー·バソ·ドウォーキンの厳しい監視のもと、8月の終わり頃から始まりました。